プロペシア+ミノキシジルで効果UP!

W使用で効果UP

抜け毛や薄毛に悩んでいる人は、少しでも早く丈夫な毛を手に入れたいという思いでAGA治療を行います。
たしかに、AGA治療により抜け毛や薄毛の症状をとめ、ヘアサイクルを正常に戻すことで徐々に丈夫な毛を手に入れることができます。

しかし、それだけでいいのでしょうか。

ミノキシジルをプラスすることで、もっと早く丈夫な毛を手に入れることができるかもしれません。

プロペシア

プロペシア

プロペシアは有効成分に「フィナステリド」を持っているAGA治療に効く薬です。

男性ホルモン「テストステロン」と酵素「5αリダクターゼ」が合わさることで毛髪の成長サイクルを乱す「ジヒドロテストステロン(DHT)」が作られます。
フィナステリドはこの「5αリダクターゼ」に作用し、テストステロンと合わさるのを阻害して「DHT」の生成を防ぎます。そうすることで、毛髪の成長サイクルが正常に戻り、コシのある太くて長い毛を作り出すことができるのです。

服用方法

・1日1錠(~1mg)
・次の服用までは24時間以上あける

プロペシアの服用はとても簡単で、1日1錠を服用するだけです。
持続時間が24時間なので、毎日決まった時間に服用すると同程度の効果を持続して得ることができます。

副作用

・無気力
・うつ病
・食欲不振
・吐き気
・性欲減退
・勃起不全
・肝機能障害
Etc.

プロペシアは基本的に副作用がありません。ですが、稀にホルモンバランスの乱れによって上記のような副作用が出ることがあります。

服用禁止

・フィナステリドにアレルギーがある人
・未成年の男性
・女性

AGAを引き起こしてしまうDHTは未成年の男性にとっては性器を形成する際に必要なホルモンです。
よって、未成年の男性がプロペシアを服用してしまうとDHTが減少してしまい、性器形成に異常をきたしてしまいます
また、女性、とくに男児を妊娠している女性も上記の理由から服用は禁止となっています。

フィナステリドは経口だけではなく皮膚からも吸収されるため、未成年の男性および女性は服用・接触はしないでください。

ミノキシジル

ミノキシジル

ミノキシジルは血管を拡張させ血流をよくし、栄養を運ぶ働きのある成分です。

直接頭皮に塗る外用薬と服用する経口薬があります。
経口薬は体内から作用するので、外用薬に比べより高い育毛効果が期待できます。

服用方法

・1日2回
・1回1錠(~10mg)
・次の服用までは12時間以上あける

ミノキシジルもプロペシア同様に服用は簡単です。

1日2回の服用が必要であり、12時間あけて服用するようにしてください。

副作用

・頭痛
・不整脈
・動悸
・めまい
Etc.

血管拡張・血流増加の作用があるため、循環器系の副作用が見られます。
症状がなかなか治まらない、だんだん強くなっていく場合は、速やかに医師に診てもらいましょう。

服用禁止

・ミノキシジルにアレルギーがある人
・未成年の男性
・女性

ミノキシジルは血管を拡張させ血流をよくする作用を持っています。そのため、血圧が下がる恐れがあり、もともと血圧が低い傾向にある女性などの服用は禁止とされています。

プロペシア+ミノキシジル

併用で早く効果を得る

プロペシアとミノキシジルを一緒に服用することで、より早く毛を生やすことが可能です。
プロペシアによってヘアサイクルを改善してAGAを治療し、ミノキシジルで頭皮の血流をよくして毛の成長に必要な栄養を送ることで、丈夫な毛を得ることができます。

少しでも早くフサフサ頭を手に入れたい場合は、プロペシア+ミノキシジルの服用がオススメです。